2016年02月13日

欧州留学記[1] ルフトハンザA340でFRAへ・アルザスのバス

2015年2月26日 KIX-FRA

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ドイツ・フライブルクに1ヶ月ほど留学したので、そのときの記録をまとめていきたい。
最初の数日はフランス・アルザスに滞在する。

2014年にも欧州に来ており、既に日記を書いているが移設作業は後回し、2015年の日記を優先して書く。
以下執筆予定。
フランス:ストラスブール、コルマー、リクヴィール、ミュルーズ(鉄道博物館)
ドイツ:フライブルク、フランクフルト、シュツットガルト、ティティゼー周辺、カールスルーエ、ニュルンベルク(鉄道博物館)
スイス:バーゼル
ルクセンブルク
その他ICE特集。(Doppeltraktionブログで書くかも)

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KIX-FRA
LH741 A340 4発機に搭乗。
B747といいA340といい、飛行機ファンには嬉しい機体なんだろうなと。
どうやらこの機材、2015年春だけの運用だったらしい。


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ディスプレイがタッチパネル式だった。結構扱いやすかった。日本語表示もあり。
自分はなんとなく英語表示にしていたが。
何本か映画も見た。
西行きは随分楽なものだから、こういう時には映画をたくさんみる。


th_P2265022.jpgth_P2265024.jpgth_P2265033.jpg
最近のディスプレイは良いね。
3Dは見ていて楽しい。


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スナック。機内仕様なのか知らないが、すこし塩辛かったような。

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機内食 昼食 テリヤキ 
まぁ味は悪くないんだけど、2013年に行ったときのソーセージには劣るかな(あれは最高だった)
個人的にはできれば機内食は全部ドイツ料理にしてほしい。
(3週間くらいなら日本食とかお米食べなくても余裕)


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ドイツのバスケ選手と言ったら、絶対ダーク・ノヴィツキー。
NBA ダラス・マーベリックス所属。
あんな器用なフェイダウェイショットを打てるのに、体は固いらしい(笑)
ちなみにノヴィツキーはヴュルツブルク出身。


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機内食2 日本食はもう良いって(笑) 美味しかったけど。


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フランクフルト空港に着陸寸前 中央駅とデルタ線を拝める。
そして着陸。


なんとここからバスで3時間半くらい乗ってアルザスへ移動。
これが本当にキツかった。ロングフライトからのバスはキツい。休憩無し。
これで喜ぶのはドMのバス研のやつらだけだ!
アウトバーンを楽しめるとか言うかもしれないが、2時間もあれば十分すぎる。
というわけで、ここから少しばかりバス特集。


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どこの車かはよくわからんが、フランス車っぽい。
中とびらつき。欧州では多いのかな。

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座席/客室の作りは結構しっかりしてるとは思うが、長時間移動はやっぱり辛い。

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メルセデス・シターロ。

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これもシターロ。

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ゼトラ 


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欧州ではお馴染み 非常脱出用のハンマー。非常時はガラスを叩き割って逃げる。
日本もこれにするほうが安全だと思うんだが。 わかりやすいし。
日本の非常扉って、いちいち前の座席をたたんで…..レバーをいじって... そんなこと非常時に出来るのか?といっつも思うんだが、どうなんだろう?

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運転席 

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長時間移動は勘弁だが、中とビラのあるバスは好き。 誘導ライトが良いね。

というわけで、アルザスの某宿舎に着いたわけだが、疲労困憊.
12時間飛行機に乗ってからの3時間半バスはドMにしか出来ない苦行。
最後のバスは凄く長く感じた。

次の日は人権の都・交通政策の町である観光都市ストラスブールへ。
(なお2回目の模様)

2月27日 

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これも中扉付き フランス車か。

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この日はあいにく雨。でも客室内は結構快適。 
初日のバスもこのバスも、良い車だと思う。
さすがにロングフライト後の3時間半缶詰は勘弁だったが。 

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運転席  フランスの高速道路はレベル高い….. マナー悪すぎ 
急に高速で割り込んできたり、かなり危ない。ウテシもかなりあきれていた。
ミラー越しにあきれた表情とジェスチャーがよく見えた。


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シートベルト着用表示 


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ストラスブールの路線バスは恐縮ながらこの2枚だけ。
トラムが圧倒的に強いからか。

この日は欧州議会、欧州人権裁判所、国際人権研究所、欧州評議会をまわるが、
トラムを含め、次の記事で詳細を書いていく。


つづく。
次は欧州議会などの建築物とトラム特集。






posted by Gleis 0(グライス・ヌル) at 00:00| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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