2016年01月28日

ドイツ視察 3日目(上) REに乗ってランツフートからミュンヘンへ

この日はかなりしんどい一日だった。
前半、後半の2つに分ける。
前半はランツフートからミュンヘンまでの列車、
後半は、水力/太陽光発電とALEXについて書く。

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午前8時前にランツフート中央駅に到着。

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これはagilisという私鉄車両。Alstom製のCoradia Continental

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RE(快速)のミュンヘン中央行き。
今回はこれの赤いバージョン(DB)に乗車。


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BR440。バイエルン州でよく見かける車両である。
(この画像はミュンヘン中央駅で撮影)

これから車内を少しばかり撮影。

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照明が良い。特急みたいだ。
低床車と、1段(2段?)高くなっているところがある。(スロープになっている)

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ゴミ箱はデフォでついてる


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ドア。

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アルストム。

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大型トイレ。ドアが閉まっても自動ではロックされない。
「アナログ式」で手で鍵を引っ掛けて固定する。
鍵が開いたまま用を足してしまったが、この仕組みは後で気づいた。
だれも来なくて良かった...


車内の表記はドイツ語だけの場合が多い。
ドイツを鉄道で旅行したいと思っている方はドイツ語をある程度勉強することをお勧めする。
英語は通じるが、書いている文字はドイツ語だけって場合が非常に多い。
当時、トイレのD(婦人)とH(紳士)の違いがわからず、
誰かが入るまで前で突っ立って待ったことも。


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この編成は、たまたまLandshut(ランツフート)編成だった。
下に映っているのは1等車。撮影を忘れてしまった。
(集団行動だからゆっくり撮影ができない...)


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Donau-Isar-Expressという愛称がついている。
ドナウ川とイザール川を通るからか。

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シングルアームパンタ。日本のよりやや大きい印象。

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連接台車。

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5両編成。4両/3両編成のセットも存在する。


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2階建てボンバルディアのRE客車とツーショット


3日目後半へ続く


posted by Gleis 0(グライス・ヌル) at 18:18| Comment(0) | München ミュンヘン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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